ピーナッツスケール震電計画 その10

舵を動くようにして、動力をつけて飛行テストできるようにした。
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現時点スペック
 全長 26cm
 翼幅 33cm
 動翼 エルロン(2gサーボ)+エレベータ(1.3gサーボ)
 電池 120mAh
 モータ ワルケラ4#3Bテールモータ + 4:1ギヤダウン
 プロペラ 100mm×60mm
 静止推力 20gくらい?
 全装備重量 24.5g

飛行テストの肝は落ちても壊れない環境でやること。
いろいろ探した結果、コスモス畑でやることにした。
植物の丈も高いし、地面に突っ込むときにコスモスが機体をしっかり保護してくれるであろう。

重心位置やらスラスト角やらのいいところを探るべく7投して7墜落。
模型の震電はまともな飛行例が少ない。
さすがは数多くの挑戦者が頓挫していっただけあってものすごく手強い印象。

墜落のダメージは胴尾のモータマウント周りに集中。
(プロペラを植物に引っ掛けたときに壊れてるみたい)
8投目、ついにピッチ方向はつりあうポイントが見えてきて30mくらい直進飛行に成功。
エルロンを切ったらいきなりきりもみ状態になって墜落。
スピナーも紛失しちゃったし本日はテスト終了。

たぶん、主翼の固定に問題ありカナ。
来週のテストに続く。
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by hiokasw20 | 2011-11-06 18:01 | Comments(6)

Commented by 斧寺 at 2011-11-07 07:40 x
先ずは初フラおめでとうござります。
きりもみに入るは、舵角が大きすぎると思われます。
思い切り少なくしましょう、利かないくらいで。
Commented by hiokasw20 at 2011-11-07 23:22
旋回してないんで、なんか初フラ成功って気分じゃないです~。
舵角も見直して見ますね。
Commented by furu at 2011-11-08 05:23 x
おめでとう。
30mはすごいぞ!

試行錯誤も考え方によってはたのしいよね!
Commented by hiokasw20 at 2011-11-08 23:49
飛ぶと分かってるものを飛ばすよりも試行錯誤がいいのかもですね。
Commented by toirazi hobby at 2011-11-09 18:51 x
こんばんは。
浮いたとの事で、おめでとうございます。これで
飛行の最初の一歩が出せたような・・。
Commented by hiokasw20 at 2011-11-09 22:23
ライトフライヤー号が10秒くらい浮いたような感じですかね。
偉業度としては百万分の1未満ですけど。
そういえばライトフライヤー号も先尾翼だ。
早く上空任務に付けられるように試験をこなしたいところです。

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